にきび対策セット

アダルトニキビ(吹出物)/大人のニキビは、ストレスやホルモンバランスの変調によってできてしまいます。

最近ではスキンケア方法のまちがいや化粧品の選択ミスなどによって、さらに悪化させている傾向も・・・。

ニキビ(吹出物)は傷とおなじで新陳代謝によってあたらしい皮膚があがってくるにつれて自然に治っていくものなのです。自然なサイクルで治るため、残念ながら早く治すということはできないんですよ ! だからこそニキビができないように予防に力を入れましょう。

“ニキビ(吹出物)に効くというフレーズ”に惑わされず、スキンケア方法や化粧品選びの見直しをすることが大切ですね。


■洗顔料の選び方
弱酸性洗顔料では汚れがしっかり取りきれないことがありニキビがなかなかなくならない場合があります。また、石鹸をずっと使って洗っていて、乾燥がある場合も乾燥性のニキビが出来やすくなってしまいます。皮脂を取りすぎずに落とせる微アルカリ性のシャレコウォッシングフォームで洗顔しましょう!


背中ニキビの発見

背中ニキビ。

夏のシーズンは、背中を出すことが多いですよね。
背中のにきびが気になる季節です。

春になって、新陳代謝が活発になると、冬の間に溜まっていた老廃物が、カラダから出てきます。

顔に出来るにきびと同様、背中などにできるにきび跡はアクネスカーとも呼ばれ、細菌の増殖に伴い炎症を起こし、膿をもった赤にきびをつぶすとケロイドやクレーターのようなにきび跡が残りやすくなります。

背中ニキビは、故意につぶすことはないですが、自分でも発見することが難しいため、無意識のうちに背中を掻いた時につぶすことがあるようです。

まずは、毎日、お風呂上がりに背中を確認すると良いでしょう。

背中ニキビの発生メカニズム

背中ニキビの発生メカニズムは、基本的には、思春期のニキビと同じですが、大人になって発生する分、角質の新陳代謝が衰えていたり、雑菌に対する抵抗力も弱くなってるためにおこりやすい傾向があります。

背中ニキビの発生メカニズム

1.古い角質が毛穴を塞ぎ、皮脂の排出を妨害する
2.毛穴が詰まり、皮脂が溜まる
3.毛穴の中で雑菌が増殖
4.炎症が発生

そのための予防としては、

1.古い角質が毛穴を塞がないようにまめに手入れを行う。
2.油分の多い束物を控える。揚げ物、ケーキ等
3.自分の肌のコンディションに合った洗顔方法を行う。
4.化膿箇所を潰した場合は、ニキビの患部を清潔に保つ
5.化粧水等で洗顔後のケアを行う。

特に首筋から背中にかけては、皮脂が出やすいわりには、洗いにくいこともあり十分な注意が必要です。

背中にきびは、なぜ出来るの

背中にきびの特性を理解することが治療につながります。
背中にきびは、どういった特徴があるのでしょうか?

一般的に、にきびは皮脂腺が多いところにできます。

体の中では鼻や額と同様に、背中も皮脂腺が多いので背中にきび ができやすい部分です。

また、胸や背中は服を着ているため、周りに比べて湿度、温度とも高くなりやすく、雑菌やアクネ菌が増殖しやすい環境になることも、背中ニキビが発生しやすい要因の一つです。

さらに、背中は顔等に比べるとお手入れしにくいことも背中にきび発生の原因の一つです。

シャンプーや石鹸の泡が肌に残留したり、古い角質を取り除けなかったりすると、背中の毛穴に、脂汚れや洗剤等の化学物質(異物)が詰まるり雑菌などが繁殖してに背中きびができます。

背中にきび対策

背中ニキビの対策は、難しいことではありません。
日常の生活の中で、きちんとした生活を心がけることが背中ニキビ治療の第一歩と言えるでしょう。

■ポイント1
清潔にすることが、背中ニキビ対策のポイントです。
汗をかいたら、乾く前に汗を拭きとったり、シャワーを浴びるなどして清潔な状態を保ちましょう。
特に背中は自分では洗いにくいところです。カラダを洗う際には、丁寧に洗い、洗浄剤を残さないように洗い流すことです。

■ポイント2
体を洗う洗浄剤は、弱アルカリ性の純石鹸を使いましょう。
ボディーシャンプーは、一般的に洗浄力が強すぎることと、洗浄料がお肌に残りやすいという欠点があります。
弱アルカリ性の純石鹸にも洗浄力が強いものがあるので、ニキビができやすい方には洗顔用の石けんをおすすめします。

■ポイント3
背中ニキビの方は、服装にも気をつけてください。

常に背中に触れている洋服の繊維は、なるべく化繊ではなく、通気性の良い綿などにしましょう。

また、洋服を洗う際にも、石鹸成分の洗浄料などお肌にやさしい洗浄剤を使うことと、すすぎでは充分に洗浄料を落とすことがポイントです。

洗浄剤が落としきれずに残っていると、それが背中にきびの原因になります。